Profile

株式会社Masumi English Tea NY 

代表取締役

林原真澄

Masumi Hayashihara

2009年、ロンドンで紅茶の専門家としての​​キャリアをスタート。日本人として初めて英国紅茶会社「JING Tea」ブランドアンバサダーに就任(2011-2015)。ロンドンを拠点に活動の幅を広げ、老舗宝飾店の紅茶イベントプロデュースや5つ星ホテルのアフタヌーンティーレッスン、東京のラグジュアリーホテルのスタッフトレーニングに携わる。その後ニューヨークに移り、伝統とモダンをブレンドしたオリジナルの紅茶スタイルを考案。日本の紅茶の可能性を広げたいという思いで2019年に帰国しMasumi English Tea NYを創業。ホテルやレストラン向けのティーコンサルティングのほか、アフタヌーンティーのプライベートレッスンも手掛けている。

【MY TEA HISTORY】

LONDON (2003- 2012)

1997年に続き2度目の渡英。ロンドンと東京を往復しながら紅茶コーディネーターの資格を取得し、日常にあふれる紅茶文化に魅了され専門家としての道を歩み始める。5つ星Cadogan Hotel(カドガンホテル)でアフタヌーンティーの講師を務める傍ら、英国紅茶会社JING Teaのブランドアンバサダーとして、日本のホテルでのプロフェッショナル向けトレーニングを数多く手がけた。ザ・リッツ・カールトン大阪、ウェスティンホテル東京/大阪、阪急百貨店(英国フェア)などで顧客向けティーセミナーを行う。ロンドン中のホテルのアフタヌーンティーを味わい、英国情報誌 mr. partner でアフタヌーンティーコラム(連載)を執筆。

NEW YORK (2012- 2019)

ニューヨークに拠点を移したことをきっかけに、英国式をベースに現代的な紅茶の楽しみ方を提案する「Masumi Tea Style」を考案。欧米のモダンな食器やアートなフィンガーフードなど、遊び心のあるアレンジを加えたレッスンが好評を博し、マンハッタン、セントラルパークサウスのレッスンは予約が取れない人気となる。ニューヨーク在住の日本人向けメディア「週刊NY生活」では話題のティースポットを紹介する連載を担当した。

TOKYO (2019- )

海外生活16年を経て帰国。東京で飲む紅茶はもっと美味しく楽しくなるという信念のもと、株式会社Masumi English Tea NYを創業。ロンドンで学びニューヨークでアレンジした新しいティースタイルに日本で楽しむ紅茶という視点を加えた発信を行う。コンセプトは「Tea for 24 hours」。誰もが空間や食事、気分にあった最高の一杯を楽しめるように、ホテルやレストランなどのプロ向けのティーペアリングから、個人向けのアフタヌーンティーレッスンまで幅広く提案している。

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